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    • 2012.02.21 Tuesday
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    BEN&JERRY’Sが日本にやってきた!

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      ユニリーバ・ジャパンは、アメリカからのやってきたプレミアムアイスクリーム「BEN&JERRY’S(ベン&ジェリーズ)」の第一号店を「BEN&JERRY’S 表参道ヒルズ店」として2012年4月14日(土)に、表参道ヒルズ1階にオープンします。 BEN&JERRY’Sは1987年創業で世界27カ国で愛されている、プレミアムアイスクリームブランド です。 ユニリーバグループの傘下にはいり、上質な原料、乳成分たっぷりの豊かなおいしさと、具だくさんでユニークなメニュー展開が特長。 店舗以外でも、スーパーなどでも販売しています。 BEN&JERRY’Sはアメリカでは294店舗を展開しており(2012年1月時点)、アイスクリーム市場ではナンバーワン。 ドラマなどでも扱われており、大変な人気を博しています。

      GAPの「オールド ネイビー」が4月に日本初上陸

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        米カジュアル衣料大手「GAP」の日本法人、ギャップジャパンは8日、GAPブランドのセカンドライン「オールド・ネイビー」の日本第1号店を今夏以降、東京・お台場にオープンすると発表した。  4月19日に開業する複合施設「ダイバーシティ東京」(東京都江東区)にテナントとして入居する。同施設の開業と同時に店舗予定地にショールームを開設して日本での認知度を高める構え。  「オールド ネイビー」は1994年に設立された低価格ブランドで現在、北米で約1000店を展開。日本は北米以外では初めての進出となる。

        北欧の「100円ショップ」が関西上陸へ 第2のイケアとなるのか

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            デンマークの人気雑貨チェーン店「タイガー」が関西に上陸する。タイガーは食器や文房具を10クローネ(1クローネ=15円)から20クローネの低価格で販売する、いわば「100円ショップ」で、6月をめどにアジア初となる店舗を開業。日本では、若い女性を中心にスウェーデンが発祥の家具大手イケアやカジュアル衣料チェーンのヘネス&マウリッツ(H&M)が人気で、タイガーも北欧の“100均”として旋風を巻き起こしそうだ。

           タイガーは、デンマークをはじめ欧州9カ国に計86店舗を展開。グラスやマグカップなどの食器、文房具やキャンドル、時計、花瓶から食品まで取り扱いアイテムは約7千点。いずれも色鮮やかで、おしゃれなデザインが人気だ。

           タイガーの魅力は、何と言っても「価格」。デンマークでは10クローネを中心に20クローネ、50クローネなどアイテムによって4〜5の価格帯を設定しており、店を訪れる人のほとんどが商品を購入するという。

           北欧は冬が長く、家で過ごすことが多いため、特にインテリア雑貨はデザイン性が高いことで知られている。その上、タイガーの雑貨は安いこともあり、若者を中心に人気が高く、今年も新たに約60店の出店を見込むなど勢いもある。

           タイガーを運営するゼブラ社(コペンハーゲン市)は昨年、日本法人「ゼブラ・ジャパン」(大阪市中央区)を設立。アジア第1号店を、大阪にオープンする予定で、現在は出店場所と日本でのパートナー企業を選定している。6月ごろまでのオープンを目指し、1号店が軌道に乗れば、新たに数店舗を開業する方針。


           日本で購入できる北欧の雑貨といえば、これまで高級品が多かった。大阪など日本で11店舗を展開するコペンハーゲンのインテリア専門店「イルムス・ボリフス」はデンマーク王室御用達だけに、店頭に1万円以上のロイヤルコペンハーゲンのカップや高級銀製品ブランドのジョージジェンセンのアクセサリーなどが並ぶ。

           日本初進出となるタイガーにとって“見本”となるのはイケアとH&Mだ。イケアはスウェーデン発の家具専門店で、2006年に日本上陸。低価格でデザイン性の高い家具が人気を集め、各店とも週末は遠方からの来店客も多く、2020年までに日本での店舗数を最大13店に拡大する計画を打ち出している。

           一方、スウェーデンのカジュアル衣料大手のH&Mは一昨年に大阪・道頓堀に大型店を開業したほか、大規模ショッピングセンターなどへに相次ぎ出店。日本での店舗数を12年末までに現在の約2・5倍にあたる30店を目指している。

           タイガーも、日本企業にはない「デザイン」と「低価格」という2社と共通する武器を持ち、生産拠点がある中国は日本に近い。日本での成功を足がかりにアジア全土への展開も計画しており、第1弾となる今回の大阪進出には並々ならぬ力を入れている。

           北欧の「100円ショップ」は、商売にシビアな関西人に受け入れられるのか…。その動向が注目されている。(阿部佐知子)


          高級ハンバーガーで日本再上陸、米ウェンディーズの勝算

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            フォアグラバーガー一つ、1280円──。米ハンバーガーチェーン3位の「ウェンディーズ」が2011年末、表参道店をオープンし、2009年12月以来、2年ぶりに日本再上陸を果たした。  新生ウェンディーズの最大の売りは高級食材を使った日本独自のグルメバーガーの数々だ。再進出に際して、すでに80種類以上の新メニューを準備、季節ごとに限定バーガーの投入を計画している。さらに、新店舗は内装にもこだわり、従来のファストフード路線とは大きく志向が異なる。  ウェンディーズが高級路線で再進出を決めた背景にあるのは、日本のハンバーガー市場の現状だ。市場規模は7000億円に上るが、その75%はマクドナルドが占拠している。生き残るには、同じ低価格で張り合うのではなく、別の強みで戦うしかない。  ウェンディーズが再進出を模索する中で白羽の矢が立ったのが実業家のアーネスト・比嘉氏だ。同氏は1985年に米「ドミノピザ」を日本で展開。日本人好みのトッピング開発など現地化を追求し、宅配ピザを根付かせた実績がある。  同氏も世界で6600店を運営するウェンディーズに興味を持った。このオペレーションのノウハウを用いて「レストランより気軽に入れて、ファストフードより高級な『ファストカジュアル』」(比嘉氏)という米国のトレンドを持ち込みたい、と双方の考えが一致した。

            高級ハンバーガーで日本再上陸、米ウェンディーズの勝算

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              フォアグラバーガー一つ、1280円──。米ハンバーガーチェーン3位の「ウェンディーズ」が2011年末、表参道店をオープンし、2009年12月以来、2年ぶりに日本再上陸を果たした。  新生ウェンディーズの最大の売りは高級食材を使った日本独自のグルメバーガーの数々だ。再進出に際して、すでに80種類以上の新メニューを準備、季節ごとに限定バーガーの投入を計画している。さらに、新店舗は内装にもこだわり、従来のファストフード路線とは大きく志向が異なる。  ウェンディーズが高級路線で再進出を決めた背景にあるのは、日本のハンバーガー市場の現状だ。市場規模は7000億円に上るが、その75%はマクドナルドが占拠している。生き残るには、同じ低価格で張り合うのではなく、別の強みで戦うしかない。  ウェンディーズが再進出を模索する中で白羽の矢が立ったのが実業家のアーネスト・比嘉氏だ。同氏は1985年に米「ドミノピザ」を日本で展開。日本人好みのトッピング開発など現地化を追求し、宅配ピザを根付かせた実績がある。  同氏も世界で6600店を運営するウェンディーズに興味を持った。このオペレーションのノウハウを用いて「レストランより気軽に入れて、ファストフードより高級な『ファストカジュアル』」(比嘉氏)という米国のトレンドを持ち込みたい、と双方の考えが一致した。

              米で急成長シューズブランド、ヒカリエに日本1号店出店

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                  アメリカ発のシューズブランド「VINCE CAMUTO(ヴィンス・カムート)」が、4月26日に東京・渋谷に開業する商業施設「渋谷ヒカリエ ShinQs」内に日本上陸1号店をオープンする。「BCBG Maxazria(ビーシービージー・マックスアズリア)」を手がけるアメリカの企業CAMUTO GROUP(カムート・グループ)が展開。アメリカでは百貨店での成功や出店拡大、売上が伸びているなどの理由から注目ブランドとされている。

                「VINCE CAMUTO」はNine West Group(ナインウエスト・グループ)の創業者の一人 ヴィンス・カムート氏が2005年にレディスのシューズからスタートしたライフスタイルブランド。2009年に広告キャンペーンやECなど、本格的なビジネス展開をスタートし、その後アメリカで国内で急成長。直営店の出店には特に力を入れており、昨年9月にグランドセントラル駅に1号店、同年12月にはSOHOの中心部に2号店をオープン。さらに2012年は「渋谷ヒカリエ」の出店以外にも、アメリカ国内でニューヨークに6店舗、ロングアイランド(ニューヨーク 郊外の高級住宅地域)に3店舗、フロリダに1店舗の計10店舗の出店を計画している。

                 最新のトレンドを取り入れたファッション性の高いデザインに定評のあるレディスシューズに加えて、アパレル、アクセサリー、サングラス、香水などライフスタイルに関連した商品カテゴリーの拡充にも積極的で、メンズシューズの展開も予定している。様々な面で成長を遂げていることから、アメリカのシューズ業界のトップジャーナル「Footwear News(フットウェアニュース)」による「FOOTWEAR NEWS ACHIEVEMENT AWARDS 2011 - BRAND OF THE YEAR(年間最優秀ブランド賞)」を受賞した。

                 日本1号店の出店先となる「渋谷ヒカリエ」は、渋谷駅直結の高層複合施設。地下3階から地上5階に開業する東急百貨店が運営する新コンセプトの商業施設「ShinQs(シンクス)」の3階に約17坪で出店。レディスシューズと、バッグ・ジュエリーなどのアクセサリーを中心に販売する。


                新顔「アメカジ」系、相次いで日本デビュー

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                    アメリカンカジュアルの有力ブランドが相次いで日本に上陸する。日本未出店のアメカジ系では最後の大物といわれてきた「American Eagle Outfitters(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)」が4月、日本デビューを果たす。「GAP(ギャップ)」グループの低価格ブランド「OLD NAVY(オールド・ネイビー)」も日本進出が決まっていて、お手頃プライスの新顔アメカジが人気を集めそうだ。先行ブランドもラインを広げたり、大型店を構えたりと、取り組みを強化していて、アメカジが再び盛り上がる気配を見せている。(文:ファッションジャーナリスト

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